そもそもAI会社って何なの?というのが全くわかっておらず、「普通にChatGPT使うのと何が違うん?」くらいの知識しか無かった私が
そんな便利ならもっと早く知りたかったわクッッッソ!!
と思わず悪態をついてしまったマニュアル、「コピペで始めるAI社員の作り方」についてレビューしていきます!
無関心から興味津々になった理由
このマニュアルを買う前の私はAIにめちゃめちゃ詳しい訳ではなかったんですけど、
ChatGPTの4000円くらいの有料プランに課金して便利に使ってたり、人様が開発したAIツールやGPTsもドチャクソ活用してましたし、
簡単な作業ができるGPTsを自分で作れる程度の知識ならありました。
※GPTs(ジーピーティーズ)というのは、ChatGPTというAIの中だけで使える「何かの機能に特化したミニアプリ」みたいなものです。
なので「AI社員」とか「AI会社」っていう言葉自体はよく耳にしてたし、AI会社を使ってる人のSNSの投稿やメルマガは見かけた事もあったんだけれども、
- 普通にChatGPTのチャットルームで指示を出すのとAI社員とで何が違うの?
- GPTsを使うのと何が違うの?
- AI社員を使ったら一体何がどう便利になってどんなメリットがあるん?
っていうのを私が全く知らなかったから強い興味を持てなかったし、調べたりもしなかったんですよね。
AI社員に対して強い興味は持ってないとしてもAI自体には関心があるから、必然的に誰かのSNSの投稿やメルマガで
「今日はAI社員にこんな事させたよ〜」とか「AI社員がめっちゃ便利〜!」っていう話は見かけてたし、
「まぁおそらく誰かにとっては何かが便利なんだろうな」程度は思ってたんだけどさ、
その人達が言う「これしたらこんなに便利になった!」っていう事例がちょうううううううど私の環境とかやりたい事にはピンポイントでマッチしなかったから
やっぱり『AI社員について詳しく情報を調べる』っていう思考には至らなかったんですよ。
そんな状態だったのになんで今回AI社員の作り方に興味を持ったかって言うと、
このAI社員の作り方マニュアルは『ヒデローさん』が作ったものであり、光栄な事にこのマニュアルのモニター権利を頂いたから!!
という単純な理由でした(笑)
実は私、ヒデローさんが作った『GPTs作成方法が学べるGdemy(ジーデミー)っていうマニュアル』を持ってるんですけど、それっていうのが
- 重要なポイントはおさえつつ、余計な情報がなくシンプルで分かりやすい
- そのまま真似してOKの見本があるから、すぐGPTs作成に取り掛かれる
って感じで、その当時はAIについてほぼ知識がなかった私にとってめちゃめちゃ分かりやすかったんですよ!
Gdemyでは、GPTs作成についての基礎知識はちゃんと学べるんだけど
「こんなGPTsが作りたい時はこういうプロンプトにして、あんなGPTsが作りたい時はああいうプロンプトにするとええで!」
みたいな説明をごちゃごちゃ細かくするんじゃなく
「こんなGPTsが作りたい時はこの見本プロンプトを参考にしてな!あんなGPTsが作りたい時はこの見本プロンプトを参考にしてな!」
って感じで、見てそのまま真似してすぐに実践に移せる見本プロンプトがいくつも用意されてたから!
やっぱり、AIとかツール作成とかの専門的なジャンルのマニュアルでよくあるのが、
『初心者向けに良かれと思ってとにかく細かく長々と説明しすぎるがあまりに実践者さんの頭が爆発しちゃって、マニュアルを読んでる途中で白目剥いてフェードアウト』
だと思うんですよ。
「本格的に学んでプロ並みに極めてやんぜ!」くらいのモチベーションでマニュアルを買った人なら淡々と読めるだろうけどそんな人って本当に少数で、
「未経験の自分でも無理なく学べるなら、便利になる未来に期待して買ってみるか!」って人がほとんどじゃないですか。
ただでさえ詳しくないのに延々とうんちくや基礎知識の説明ばっかりされたらそらぁ嫌になるし、私なら200%白目むいて泡ふく自信しか無いですもん。
ちなみにこの、知識ばっかり入れて実践しないから上達しない状態の事を『机上のカレー空論』と私は呼んでいて(今名づけました)、
例えばカレールーの箱の裏に書いてる「作り方の工程」ばっかり読み込んだところで
「玉ねぎの皮を剥く」ってのはどこまで剥けば良いのか?くし切りって何やねん?っていうのは分かんないですし、
「野菜を一口大に切る」と書いてたとしても「一口大とは???」ってなる可能性もあるし、
「小さい方が食べやすいだろう」と思ってじゃがいもを小さくしすぎたせいで完全にルーに溶けてしまったり…
っていう感じで、
知識だけじゃなく実践して成功や失敗をしてみない事には「このタイミングであの知識を使えば良いのね!」ってのがイメージできないので、実質まともな事は覚えられないんですよね。
Gdemyの場合、重要な基礎知識をインプットするフェーズはもちろんあるんですけど、見本プロンプトをベースにして自分専用のGPTsをカスタマイズして作れたり、
プロンプトを1から手書きして考えるんじゃなくChatGPTに相談しながら書いて貰う方法もあって、すぐ実践に移せるような仕組みになってるんですよ。
で、今回の「コピペで始めるAI社員の作り方」についても、
基礎知識をインプットするフェーズがクソ多くて中々実践に入れないとか、AI会社のプロンプトを自力で1から考えなきゃいけない…なんて仕組みにはもちろんなってなくて、
Gdemyと同じようにAI会社の見本が複数用意されてるんですよ!
ゴリッゴリに専門知識を頭に叩き込んだり、すんんんんんんんんごいプロンプトを全て自力で考えなくても良いなら私にもできるかも!と思い、やってみようと決めました。
AI単体と「AI会社」の決定的な違い
今時ってもうAIで時短してナンボですしその便利さを知ってる人も多いと思うんですけど、
じゃあ普通にAI単体を使うのと「AI会社」を使うのとでは一体何が違うの?っていうのが気になるとこですよね。
一番の違いは『自分の作業量が圧倒的に少なくなること』で、例えると
✅AI単体で使う➡︎何から何まで自分一人で考え、自分で真夏の現場に出向き、汗だくになって作業しなきゃいかん重労働の「一人親方」
✅AI会社を使う➡︎顎先で指示を出しゃ部下どもが粛々と業務を進めてくれ、涼しいオフィスで最終チェックだけすれば良い「社長」
くらいの違いがあります!
AI会社って、「会社」っていう名の通りに
『複数人のAI社員で1つの業務を役割分担して連携しながら、会社のように効率良く進めていく仕組み』なんですけど、
まだいまいちピンときてない方のために、特定の作業をAI単体で行った場合とAI会社を使った場合の例を解説しますね。
AI単体=ChatGPTのGPTsを例にします。
※ちなみに2026年8月現在、
GPTsは長期的な継続利用は実質できなくなりそうなのでAI会社と比べる事自体は適切ではないかもですが、
「AI会社って何が便利で何が良いのか?」をイメージして貰いやすくするためにあえてGPTsを例にしますね。
例えば『1からThreadsを収益化したい』という目的があった場合、まずやらないといけない作業としてはこんなものがあるんですけど、
↓
- バズってるポストを探し、そのポストのURLや紹介されている商品を記録する
- 記録したデータからバズった理由や刺さったターゲットを分析
- 分析結果を元にしてバズりやすいポストを作成する
この作業をGPTs単体でやろうと思った場合、
まず1個目の作業の「バズってるポストを探し、そのポストのURLや紹介されている商品を記録する」
っていう時点でつまづいちゃうんです;
ここでいう「バズる」の基準は表示回数(Xで言うインプレッションの事)が多いか?って事なんですけど、
そもそもChatGPT自体がThreadsの中を直接検索して表示回数が多いポストを拾ってくる事ができない仕様だから、当然バズってるポストを探すことはできないし、
通常のネット検索なら情報は探せるけど、ネットで探してきた情報をExcelとかのファイルに保存する機能はChatGPTには無いから自力でやんなきゃいけないので、
もうこの時点ですんごい作業量が確定なんですよね(笑)
そして2つ目の作業の
「記録したデータからバズった理由や刺さったターゲットを分析」についてはGPTsでも出来るんですけど、
記録したデータをその都度コピーしてGPTsに添付した上で
「このポストのバズった理由やターゲットを分析して」みたいな指示は毎回必要ですし
GPTsがまとめてくれた「バズった理由や刺さったターゲット」は、当然自分でExcelなりに記録しないといけません。
そして最後、3つ目の作業の「分析結果を元にしてバズりやすいポストを作成する」っていうのは…
まぁ多分、普通にGPTsで出来るかな?
GPTsに登録するためのプロンプトを自分で考える もしくはAIに相談しながら考えるっていうのはAI会社も同じですしね。
ただし分析結果を元にしてポストを作るなら当然、分析結果をExcel等にまとめたものをGPTsのプロンプトに登録する必要があるし、
新しく取り入れて欲しいデータがあればその都度、分析結果を自分で差し替える必要はあります。
あと AIは完璧じゃないので、「作成されたポストの日本語がおかしくないか?」「誤情報は入ってないか?」とかのチェックや添削は絶対に必要です。
(これはどんなAIを使っても同じ仕様です)
…っていう感じで、
GPTsを活用して作業すれば「自分1人で全部やる」のに比べればめちゃめちゃ時短できるんですけど、
AI会社ならもっともっともっっっっっと更に時短できて作業量も減らせるんですよっ!!
具体的には、さっき挙げたThreads収益化に必要な3つの作業にプラスしてポストの添削までぜーーーーーーーーーーーんぶ、AI社員達にやって貰えるんです!
↓
- バズってるポストを探してきてそのポストのURLや紹介商品を記録する
- 記録したデータからバズった理由や刺さったターゲットを分析する
- 分析結果を元にしてバズりやすいポストを作成する
- 作成したポストの添削をする
ちなみにこのマニュアルではCodex(コーデックス)っていうAIでAI会社を作るんですけど、
この子ってChatGPTの妹分であり、パソコンと連携した作業がめちゃくちゃ得意なシゴデキAIなんです!
Threadsの中を検索してバズってるポストの本文やURLを取ってくるのはもちろん、その情報をExcelとかに記入してパソコン本体にに保存してくれたりもできちゃうんですよ!
しかもしかもこのExcel自体も自分で作んじゃなく、Codexが必要な項目を考えて作ってくれるんですっ!!
(※厳密に言うとCodexは直接Threadsの中を検索できる訳ではないんですけど、イメージしやすいようにそう表現してます)
実際にお見せすると、
これは私が今作ってる途中の「Threads収益化の用AI会社」に指示して作って貰ったExcelです。
↓
横に長いので見づらくて申し訳ないんですけど、
私があらかじめ
「Threadsで今バズってるポストの傾向やターゲットを分析して、それを元にポストを作るAI会社にしたい」
っていうお願いしてたので、
Excelに入ってるこういう項目はぜーーーんぶAI会社が自分で考えて作ってくれたんです!
↓
・表示回数(Xで言うインプレッションのこと)
・商品名
・Threads投稿URL
・楽天アフィリURL
・投稿本文
・ターゲット
・悩み、訴求
・主な訴求
・投稿の型
・伸びた理由の仮説
今時はAIがネット検索して情報を探してこれる事なんてのはもう当たり前の事になってきますけど
「その探してきた情報をまとめてパソコンに保存する」っていうクソ面倒な作業までAIがやってくれるだなんて感動しましたし、
更に更に、AI会社って
「●●のジャンルでバズってるポストを探してきて」
「見つけたポストをExcelに入力しといて」
「ポストのバズった理由やターゲットを分析して」
ってその都度いちいち指示する必要がなくて、
あらかじめプロンプトを登録しておけば
「●●のジャンルでバズってるポストを探してきて」って指示するだけでバズってるポストを探して
勝手にExcelに入力して、勝手にバズった理由やターゲット等を分析してから提出してくれるんですよ!!
1つの作業工程が終わるたびにいちいち作業をチェックする手間と
次の作業に移って欲しい時に毎回指示する手間がめええええええええええええちゃめちゃ省けるって事なんで、
マッッッッッッッッッッッッッッッッッジで感動しかありませんでした!!!!!
あと 更に凄いのはここからで、
バズってるポストを探してバズった理由やターゲットなどを記録して分析し、その分析結果を元にしてバズりやすいポストを作成した後、
作成したポストの添削までして貰う事が出来るんですよ!!
GPTsみたいに「マニュアル通りにポスト作成したで!ドヤァ!」で終わるんじゃなくて、
ポスト作成専用AI社員が作成したポストの品質をチェック&添削するための専用AI社員も作れるの!!!
AI会社ってただ単に「1つの役割に特化したAI社員が複数いるから便利」なんじゃなくてね、
その名の通り、会社みたいに
- 実践部隊の平社員AI
- 平社員の作業をチェックする監査役のAI
- 全体に指示を出すマネージャーAI
がいる事が最大の強みなんですよ!!
例えばGPTsを使う場合だと
さっき、AI単体で使う事を『何から何まで自分一人で考え、自分で真夏の現場に出向き、汗だくになって作業しなきゃいかん重労働の一人親方』、
って書いたんですけど、
厳密に言えば私が「一人親方」で、AI単体は私が外注してる「フリーランス」って感じなんです。
AI単体は「フリーランス」だから自分で作業したものを自分でチェックしてから提出してくるんだけど、
全ての作業工程を1人でやる分、どうしてもミスとかチェック漏れも多かったりするんですよ。
そしてフリーランスが提出してきたものは一人親方である私がチェックしなきゃいけないのは当然として、
AIを使う以上は「一人のフリーランスしかいない」って事は恐らくなくて、複数いると思うから
複数人のフリーランスの提出物をその都度チェックしたり、その都度修正指示や次の指示出しをしなきゃいけないんですよね。
でもAI会社だと私は「社長」っていう立ち位置になるので、
私が平社員AIや監査役AI一人一人に直接指示なんて出さなくてもマネージャーAIに一言
『これやっといて』って言えばそのマネージャーAIが平社員AIや監査役AIに指示を出して作業させてくれるわけですよ!
しかも平社員AIが作業したものを監査役AIやマネージャーAIがチェックして、基準に満たなかったら「やり直し!」つって平社員に差し戻すようにできるから
圧倒的にフリーランスより仕事が早いし総合クオリティが上がりやすいわけです!!
1人なのか?組織なのか?で考えたら、組織の方が圧倒的にチーム効率もクオリティも高くなるのは当然ですよね。
なので、「AIでちょっと時短したいだけ」「ちょっと相談したいだけ」ならAI単体でも十分だと思うし
「1つの作業を限りなく完璧にこなさせたい」みたいな拘りがあるなら、1つの分野に特化したAIを複数使い分ければ良いと思うんですけど、
色んなAIを使い分けたり使い方を覚えるのが面倒くさい!とか
できる限り自分の作業量を減らしつつ作業クオリティも上げたいんだったらAI会社一択だと思います♪
私が使ってる「コピペで始めるAI社員の作り方」はここから買えます。
↓






